2018年02月04日

SONY TA-A1ESの気にいっている点

SONY TA-A1ESは現在SONYのカタログにある唯一のプリメインアンプ、それを格安で入手したことは先日書いた。
超シンプル機能、デザインのアナログアンプという点で注目していたところに格安で出ていたので購入したわけで視聴してはいなかった。
では気に入った点をいくつか書いてみよう。

1.アナログアンプ
デジタル化を先導してきたSONYだが、いま流行りのDAコンバーターなど内蔵せず、入出力とも全部アナログで構成されたアンプである。
増幅回路もA級動作領域を大き目に取ったAB級動作である。純A級動作は音質面のメリットはあっても省電力も大事なのでAB級動作がよいと考えている。各社高級機は音質面からみてデジタル増幅ともいえるD級動作よりAB級動作が主流のようだ。個人的にもD級動作はクリアなものの音に厚みがなく淡泊な印象である。

2.超シンプル機能、デザイン
前面パネルに付いているスイッチ類は、電源スイッチ、入力切り換えスイッチ、音量調整ボリュウム、ヘッドフォンインピーダンス切り換えスイッチのみである。
いままでたくさんのアンプを使用してきたが、故障やトラブルのほとんどがスイッチやボリュウム類の接点に集中している。長期的に安定した状態で使用していくには可動接点は少なければ少ないほどよいのである。
実際使用していて、バス、トレブルなど必要性を感じたことはないし、事実超高級機にはないものもある。上記に挙げたものだけで十分である。
音量調整ボリュウムは電子ボリュームである。電子ボリュームは従来からの可変抵抗アッテネーターに比較し音質面で疑問が付けられてはいるが、ICで構成され長期的には安定していそうな感じもする。可変抵抗アッテネーターはいずれはガリを起こすものだしそれから開放されればよいと思う。
PHONO入力もない。このクラスではMMのみの中途半端なものになりやすい。それぐらいならないほうがよいし、付けるならMCまで対応したしっかりしたものにすべきである。

3.メーターが付いていない。
メーターは音質に悪影響があるのでないほうがよいと言われるが、どの程度の影響があるかは知らないがないに越したことない。そもそも付いているメーターおもちゃみたいなもの、それを付けるためにパネルにくり抜くなどそれ相応のコストが掛かっているはず、馬鹿げている。メーターこそ一番不要なものである。

4.1系統の超大型のスピーカー端子
背面パネルに異様に大きいスピーカー端子が付いている。スピーカー端子が大ききとケーブルの取り付けが容易でしっかり固定でき安心感があるし何よりも使いやすい。
スピーカー端子は絶対1系統であるべき、実際に高級機になるほど1系統になる。当然である。スピーカー切り換えスイッチはどのアンプも頼りない。大きな信号を扱う部分だからよほどしっかりしたものでない限り切り換えはないほうがよいに決まっている。

TA-A1ES.jpg





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posted by DOSANKO at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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