2019年10月16日

参議院埼玉選挙区補欠選挙、組織力の差が出ている

参議院埼玉選挙区補欠選挙、N国党・立花孝志候補と上田きよし(無所属)候補の一騎打ちだが、情勢はいまのところ上田候補がかなり優勢なようである。
立花候補は公党の党首だけに全国的な有名度は上だが、埼玉県内に限れば上田候補のほうが圧倒的なようである。
ポスター貼りにしても、上田候補は組織があり、労働組合員などを多分有給休暇を使って動員し初日で貼り終えたようである。一方の立花候補は組織はまったくなく全てボランティア頼りです。初日はさいたま市のみ、その他は台風の影響でやっと本格的に貼っているとところです。このあたりに大きな差がある。
上田候補がかなり優勢であるが、もし立花候補が勝つようなことがあると、時代が変わるというか、流れが一気に変わり政権取りが現実になる可能性が出てくる。負けても党勢は強くなり、この先埼玉県内の多数控えている市議選や次の衆議院選が有利に戦えるようになる。

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posted by DOSANKO at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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