2014年05月21日

子供盆おどり唄の演奏版

子供盆おどり唄の演奏版がyoutubeにあります。
これもなかなかいいです。

子供盆踊り唄(北海道限定?) 耳コピ
http://youtu.be/x6qLnXYKJoU


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2014年05月18日

子ども盆踊りインターナショナルバージョン? 

子供盆おどり唄をピアノ伴奏をバックに変わった踊りで紹介されています。
どこがインターナショナルバージョンなのかわかりませんが、踊りは簡略化され外国人の方でもすぐに踊れそうな感じです。そんなに悪くないです。
北海道しか知らない人にとって、この曲が北海道限定ということを知れば誰もが驚きます。

子ども盆踊りインターナショナルバージョン Teamくれれっ
http://youtu.be/JGHv4c8JFcs


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2013年12月12日

わが子とめぐる-札幌子連れ旅

たびらい北海道byツアーランド「わが子とめぐる-札幌子連れ旅」の記事です。
http://home.hokkaidotour.net/column/tatsujin/00123/

お盆に北海道に旅行に来たらこれ見ないといけないですよね。
次の写真は言うまでもなく大通公園会場の写真です。
いつもこの会場では、外国人の方や北海道に旅行に来た方などが飛び入りで子供盆踊りに参加していて、見よう見まねで踊っています。

(次からが記事の内容です)

いざないの一枚 子供盆踊りに参加しよう
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札幌夏まつりは毎年7月21日から8月20日の1ヶ月間各種イベントが行われるお祭り。
メイン会場である大通り公園では、福祉協賛納涼ビアガーデンや北海盆踊り、雑貨販売のさっぽろバザールが催され、豊平川南大橋付近では新聞社主催の花火大会が行われる。
北海盆踊りでは子供盆踊が1時間設けられ、道産子なら誰もが懐かしい北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」が流れる。
子供盆おどり唄は持田ヨシ子版で、北海道出身者以外にはほとんど知られていない。これぞ北海道ソング。
ぜひ、「・・手拍子そろえてシャシャンがシャン」の唄にあわせ、地元民に混ざってご一緒に札幌の夏まつりを楽しんでほしい。
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2013年06月10日

「子供盆おどり唄」の作曲者の山本雅之氏亡くなった?

「子供盆おどり唄」の作曲者の山本雅之(本名:杉原雅之)氏はどうも亡くなったみたいですね。
氏は明治42年広島生まれだから大変長寿な方でした。

2012年10月21日の投稿では、故山本雅之さんとなっています。いまのところ、故山本雅之さんとなっているのは次のサイトだけです。
「昨年、録音を手伝わせていただいたCD、「百人一首を歌う」 山本雅之作曲 がついにCDーRではなく市販のCDの形で世の中に出ることになったと制作者の杉原さんからご連絡をいただきました。」とあります。この杉原さんというのは、おそらく山本雅之さんの関係者でしょう。録音に携わった方の投稿なのでかなり信憑性があると思われます。
もし本当なら大変残念なことです。
「百人一首を歌う」は山本雅之氏1994年の作品です。
平成14年(2002年)10月の北海道文化財保護協会「文化情報」第246号では山本雅之氏ご健在で93歳とあります。2004年9月30日発行の江別文学「子供盆おどり唄」50年のあゆみでも関係者のうち氏だけは故人の扱いにはなっていません。
その後山本雅之氏に関する情報はほとんど聞かれないが、かなりの長寿だったですね。

なお、日立HS-500といえば、古いオーディオファンには大変懐かしいスピーカーシステムです。
歴代日立のスピーカーでは、おそらく最高の名機でしょう。

HS-500/オーディオ つれづれ

「久しぶりの録音」
http://37282.diarynote.jp/?day=20121021

CD 「百人一首を歌う」 山本雅之作曲

http://37282.diarynote.jp/201304112336328310/

山本雅之作曲 「百人一首を歌う」
http://youtu.be/9XZDLWY3_eI




北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」
http://kodomobonodoriuta.kirara.st/hokkaido/

Cute Princess 巧千金
http://cuteprincess.sblo.jp/

空売り仕事人の相場ブログ
http://short-selling.sblo.jp/



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2013年06月06日

今年も「子供盆おどり唄」のテープが出回る季節

早いもので今年も「子供盆おどり唄」のテープが出回る季節になりました。
あるカセットテープの卸系チャート5/31〜6/6で90位にランクされています。
昨年は最高位が20位以内に入っています。

http://www.goodwave.jp/hitchart.html
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2012年10月20日

「子供盆おどり唄」の初版SP盤に試聴盤非売品

昭和27年発行の持田ヨシ子の「子供盆おどり唄」の初版SP盤に試聴盤非売品が存在します。
レーベル面がなぜか「子供盆おどり」となっているところが正規流通盤と違います。
レコード番号はAC10074で流通盤と同じです。
片面も同じく小谷和子の「ぱっと咲いた」です。

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2012年10月11日

「子供盆おどり歌」EP盤、オークション

「北海子供おどりの歌/子供盆おどり歌」EP盤がオークションに出品されているが1000円です。
レコードの番号から1973年(昭和48年)の版であることがわかります。
それにしても高いですね。

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k152781176

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2012年09月20日

子供おどり唄の発祥の地は江別市野幌

北海盆唄発祥の地が三笠市の幾春別とするなら子供おどり唄の発祥の地は江別市野幌ということができよう。
野幌は子供盆おどり唄の作詞者の坪松一郎氏が長年住んだ地であり、野幌グリーンモールには子供盆おどり唄の詩碑が建立されています。
野幌駅前の旭公園では毎年盆踊りが行われていて、2008年に見に行ったが盆踊りにかける意気込みが違うというか、一つ一つの手際のよさが印象に残っています。いずれもう一度見に行ってみたいと思っている会場である。
この会場で使用されている子供盆おどり唄は江別市独自制作版です。、先月野幌の錦山神社でも使用されていることがわかったが江別市内一部でしか使用されていないものと思われます。
2008年8月14日の動画を用意していますが、その1は以前出したものです。

子供盆踊り動画その1
http://www.youtube.com/watch?v=RrUBx84K2zQ&feature=share&list=UUTeJMYIIP3A9eQDz8yssxgw

nopporo20080814-01.jpg

子供盆踊り動画その2
http://youtu.be/O9s5h93Yagg
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2012年09月17日

着メロサイトに「子供盆踊り歌」

着メロサイトに「子供盆踊り歌」があります。
北海道民の皆様、お待たせ致しました。さあ元気に踊りましょう(^^)

J研
http://j-ken.com/category/all/data/821929/
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2012年09月12日

タンポポ児童合唱団版廃盤の経緯

子供盆踊りで主に使用されているのは、「子供盆おどり唄」(持田ヨシ子版)と「子供盆踊り歌」(タンポポ児童合唱団版)の2つです。

「子供盆おどり唄」(持田ヨシ子版):作詞/坪松一郎、作曲・編曲/山本雅之、唄/持田ヨシ子、キング児童合唱団、キングオーケストラ、北海道教育委員会選定
「子供盆踊り歌」(タンポポ児童合唱団版):作詞/坪松一郎、かず翼、作曲/山本雅之、編曲/鈴木英明、ソロ/江籠沙織、石川健二、タンポポ児童合唱団、

「子供盆おどり唄」のオリジナルは昭和27年5月発行のSP盤ですが、平成7年に「子供盆踊り歌」のテープに置き換わり、平成14年に廃盤になって、同年オリジナルSP原盤を元に復刻した「子供盆おどり唄」のテープが復活しました。

「子供盆踊り歌」(タンポポ児童合唱団版)が廃盤になるまでの経過
・平成7年6月
「子供盆踊り歌」(タンポポ児童合唱団版)テープが発売される。7年間3000本余り
・平成12年8月
道教委社会教育課指導班が唄成立の経過事実調査依頼を野村武雄氏に行う。
・平成13年8月
野村武雄氏と坪松一郎氏の遺族が「子供盆踊り歌」に改作されている事実を発見した。
HBCテレビで発売テープ照合、調査結果を道教委、遺族、原作者に報告
・平成13年9月
唄成立の経過、原曲確認の資料「民踊の旅」(昭和29年発行)を発見
・平成13年12月
報告資料、照合資料によって坪松家遺族とキングレコードは話し合いを開始
・平成14年3月
調査結果を道教委、原作者、遺族、キングレコードに報告
・平成14年5月、6月
坪松家遺族、山本雅之らと会社は話し合い最終覚書を坪松家と交換した。
決断処理の結果は、改作の出荷停止、在庫廃棄と廃盤、音楽原盤使用禁止、4番以降の作詩新録音禁止である。

オリジナルの「シャンコシャンコ」の部分をタンポポ児童合唱団版では「チャンコチャンコ」に変えたことで同一性保持の原則に違反しているのが一番の問題であろう。タンポポ児童合唱団版も「シャンコシャンコ」の歌詞にしていたらこのような事態にならなかった可能性もあります。
「子供盆おどり唄」(持田ヨシ子版)も予備知識なしで聞けばたいていの人には「チャンコチャンコ」に聞こえます。「シャンコシャンコ」が正しいことを知っていてよく注意して聞けば確かにそのように聞こえます。タンポポ児童合唱団版ではオリジナルも「チャンコチャンコ」に聞こえるという現状に合わせたのではないかと思います。
悪いことばかりではなかった。この事件をきっかけに「子供盆おどり唄」のルーツを探る動きが活発になり、テレビ、新聞等で取り上げら広く道民に知らされることになったからである。いま知られていることの多くはこの事件によってである。
posted by DOSANKO at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供盆おどり唄