2011年10月09日

札幌で頻繁に熊目撃のニュース

シーズンオフに入ったのでご無沙汰しています。
このところ札幌で頻繁に熊目撃のニュースがあります。
10月3日に手稲区西宮の沢で目撃情報、最近たてつづけに中央区、西区で目撃、
昨夜は西区西野3の9の西野ひよこ公園でバスで通りがかった女子高校生2人が目撃しています。
西野ひよこ公園は北1条宮の沢通りと西野屯田通りが交差する西野3の9交差点付近のにある公園です。こんなとこに熊が出没するのかねといたった感じはするが、もしそうなら西宮の沢で目撃されたのと同じ熊?
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2011年01月26日

‘ちゃまめ楽団’のライブ演奏

子供盆おどり唄を素晴らしい演奏でお聞かせいただいた‘ちゃまめ楽団’ですが、
北海道インディーズ応援WEBサイトで、のらねこ月夜、ソラユクオモイ、Midoriの三曲のライブ演奏が聞けます。
北海道のインディーズの演奏家なので是非応援したいです。

北海道インディーズ応援WEBサイト はこぶ音
http://hacobune.com/musician/94.html
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2010年09月19日

春先には馬糞風が吹いた

あちこちのサイトを見ていると、「子供盆おどり唄」でよくテーマになるのは、正しくは‘シャンコシャンコ’知らなかった。いままでは‘チャンコチャンコ’だと思っていたというものである。
‘シャンコシャンコ’が正しい持田ヨシ子版でも多くの人にとって‘チャンコチャンコ’と聞こえるのは確かなようだ。そもそも‘シャンコシャンコ’は、石狩平原を走る馬ソリを引く馬の首鈴の音をイメージしたものらしい。これぞまさしく北海道の歌なのである。
思い起こせば私が子供の頃、歌志内にしてもまだ馬ソリを見ることができた。当時は人口は多いもののまだ車は少なく、冬は主要道しか除雪されてなく、馬ソリが使われていたので、いたるところ雪道には馬の糞が落ちでいたものである。春先になって雪が溶け路面が乾燥すると、強風で馬糞を巻き上げた風が吹いていつも糞の匂いが立ち込めていたものである。
いまではほとんど見かけなくなった光景ですが、貧しいながらも活気があったその時代が懐かしいものです。歌志内など炭鉱の町は正月、七夕、祭りなどは大変な人出で賑わっていたものです。いまでは昔の面影はまったくなくなってしまい侘しさすら覚えます。
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2010年09月17日

発寒神社

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9月15日に発寒神社の秋期例大祭が行われているので見てきました。
8月16日〜17日に発寒北こども盆踊りが行われたところです。
境内に出店が多数あって賑わっていました。

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2010年08月11日

ろうそく出ーせ

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今日近くの公園で七夕まつりが行われました。
雨の中「子供盆おどり唄」を流しながら公園に集まるように呼びかけていました。
この町内会では単独で8月7日に子供盆踊り、花火大会等ののイベントを予定していたようですが残念ながら雨で流れたようです。その日できなかった分を今日に廻したみたいですがまたもや雨です。
そこで昔から北海道の風習としてある「ろうそく出せ」だけが行われたのです。
子供たちが列を作って雨の街中を
 ろうそく出ーせ、出せーよ、出さーないと引っ掻くぞー・・・
と歌いながら回ったのです。
車のスピーカーから「子供盆おどり唄」を流してそれに同行しました。終わりに参加した子供たちに豪華な景品が渡されました。
「ろうそく出せ」は昔聞いたことはありますが、いまも実際に祭りのイベントとして毎年行っているとのことです。

北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」
http://kodomobonodoriuta.kirara.st/hokkaido/
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2009年08月30日

東京のテレビで「子供盆踊り歌」

いま各テレビ局でいま衆議院選挙の速報中です。
民主党圧勝の中、20時38分頃にテレビを見ていたら「子供盆踊り歌」(タンポポ児童合唱団版)が聞こえてきました。どうやら北海道の盆踊り会場(おそらく北見)からのようでした。
テレビ東京(12チャンネル)だから東京のテレビでも「子供盆踊り歌」が聞けたというわけです。
北海道12区に出馬した武部勤元自民党幹事長が地元北見の会場に来ている様子でした。
自民党への逆風で苦戦の報道のようで、その後の速報ではやはり武部氏は選挙区では落選確実になったようです。

北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」
http://kodomobonodoriuta.kirara.st/hokkaido/
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2009年07月06日

札幌西武閉店

いつもギフト商品を購入するために利用しているのが札幌西武百貨店です。インターネットで注文しているわけだが、9月30日をもって閉店とのこと。
もっかご愛顧感謝セールの真最中です。
今回ももちろんですが、どの百貨店でも閉店セールともなると多くのお客さんで賑わいます。閉店セールといわず普段から利用してやればつぶれることもないだろうにとつい思ってしまいます。
札幌のど真ん中になる百貨店が客が離れて閉店になる情況ということは、北海道の経済も相等に深刻なんだろうなと想像に難くないのである。
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2009年06月04日

知られざる名所 美瑛町「西美の杜美術館」

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北海道の良さといえば何といっても美しい自然があふれているということでろう。
いままで知らなかったが北海道美瑛町にある「西美の杜美術館」も自然あふれる美術館らしい。
現在、俳優の榎木孝明氏と熊本県在住の大野勝彦氏、横山大二郎の3名の展示となっているとのこと。
北海道には知られざる素晴らしいものがあるものです。

8月14日その美術館の裏でルベシベ地区の盆踊りがおこなわれています。

「西美の杜美術館」
盆踊り
http://seibinomori.blog.shinobi.jp/Entry/15

(次からは、「西美の杜美術館」盆踊り からの引用です)

夕方6時半から子供盆踊り、夜8時から一般の盆踊りです。
歌を流すだけではなく、子供達がやぐらの上で音楽に合わせて和太鼓を力いっぱいたたいていました。
それはそれはものすごい迫力でした。
ライトで光って見えませんが、このやぐらの上で子供達が太鼓を叩いています。
子供達が約50人、大人が約30人の参加でした。
仮装盆踊りもあってとても面白かったです。


北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」
http://kodomobonodoriuta.kirara.st/hokkaido/
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2009年05月30日

懐かしい上砂川

私が住んだことがある町に上砂川町があります。
その上砂川ですが、全盛期の昭和27年には最大人口の32103人を数えていますが、平成21年3月31日現在の人口は4156人までに減っています。私が居た頃は20000人台半ばぐらいではなかったでしょうか? 
いくら人口が減ったとはいえ、かっての炭鉱の町の名残か盆踊りはいまでも小規模ながらも何箇所かで行なわれています。
次にリンクページで紹介していますが、昨年の鶉本町盆踊りの様子が書かれているサイトがあります。
私が居た当時は中学生だったが、上砂川町の一番奥の奥沢から鶉本町の近くにある中学校までバス通学していました。
上砂川線(函館本線の支線)の終着駅は上砂川でしたが、当時多くの人口があったのはむしろそれよりもずっと奥の方でした。当然ながら多くの人はその先はバスを利用していたわけです。どうして鉄道を奥沢まで延長しないのかと思ったものです。
上砂川町にはわずか1年間しか居ませんでしたが3箇所に住みました。
最初に住んだところの炭住ですぐに大雨による洪水が起きました。裏の小川ぐらいの川が大氾濫で床下浸水、流された家もありました。ここは危険ということですぐに奥沢に引越したものです。
上砂川町には短期間しか住みませんでしたが、記憶のほうは意外に鮮明です。それだけに懐かしさもひとしおです。

気まぐれ日記
2008-08-17 鶉本町盆踊り
http://donetjp.com/dia/kimagure/?date=20080817

(次は、そこからの引用ですが、こちらへのリンクもついています。)

13日には会議所主催の仮装盆踊り大会。14日は我が、鶉本町の盆踊りがあり、色々と忙しくしていました。合間に商売もしなければならないし、ほんと!大変なんです。鶉本町は町内各地で行っていた大人の盆踊りが会議所主催のだけになり、寂しくなったので去年から子供ぼんおどり終了後に大人の盆踊りもはじめ今年で復活2年目です。当日は樽ビールや焼き鳥も販売して、小さいけどそれなりに、楽しくにぎやかにやっています。昔は町内各地で夜通し20日盆までやっていて、にぎやかでした。今は子供盆踊りだけが何箇所かでしているだけで、8時前には静かになり寂しいものです。ところで、子供盆踊りの「チャンコチャンコ」と言う囃子の盆踊りは北海道生まれの北海道だけの物という事、知っていましたか。

http://kodomobonodoriuta.kirara.st/hokkaido/VIDEO.html このページの三笠盆踊りの所に懐かしい音が入っています。_

http://www.onitoge.org/bonodori/2007kamisunagawa.htm
このアドレスは去年の会議所主催の仮装盆踊り大会の動画が見ることが出来ます。懐かしい絵と音が聞けますよ。ためしにどうぞ。

北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」
http://kodomobonodoriuta.kirara.st/hokkaido/
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2009年05月14日

懐かしい歌志内

歌志内市と砂川市は私にとって縁の深いところです。
ご存知北海道の知名はアイヌ語が語源のものが多いとされています。
歌志内と砂川の場合もやはり名の由来はいずれもアイヌ語らしい。
あるサイトによれば、
歌志内は「アイヌ語の【オタ・ウシ・ナイ】:砂原の多い川を音訳」、
砂川は「アイヌ語の【オタ・ウシ・ナイ】:砂原の多い川を意訳」
とあります。いずれも由来は同じみたいである。
そういえば歌志内市を流れているパンケ歌志内川の「パンケ」もアイヌ語だと聞いたことがあります。

あるサイトとは、大日本ノスタルジィ鉄道で、
いまは廃線になった歌志内線についても紹介しています。
歌志内が人口が多く賑やかだった頃に小学生として過ごしたのでとても懐かしいです。

大日本ノスタルジィ鉄道
http://www.nihonkai.com/railroad/enter.html

大日本ノスタルジィ鉄道 歌志内線
http://www.nihonkai.com/railroad/utashinai/utashinai.html
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