2009年02月28日

道民のうた「北海ばやし」

このところ忙しいのでご無沙汰していました。
以前に紹介したことがありますが、昭和42年に「道民のうた」として3曲ほど発表されました。
その中の1曲 音頭「北海ばやし」を聞けるようにしました。
盆踊りか何かに使われたことでもあるのだろうか?
‘でかいぞ でかいぞ 北海道’です。

「北海ばやし」MP3 歌:ペギー葉山/ボニージャックス
http://kodomobonodoriuta.kirara.st/hokkaido/sound/hokkaibayashi.MP3

参考までに、北海道道庁のホームページに「北海道民のうた(行進曲、ホームソング、音頭)」が紹介されています。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/overview/symbol.html#UTA
posted by DOSANKO at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他北海道

2009年02月16日

明石 英一郎も「北海こども盆歌」だけは、すたれずに残って欲しい

STVのアナウンサーに明石 英一郎という人がいます。
有名なアナウンサーのようなので北海道に住んでいらっしゃる方はきっとご存知でしょう。
その人も次のようにおしゃっています。一部抜粋で紹介します。
私も本当にそう思います。

「北海こども盆歌」だけは、すたれずに残って欲しいものだ。
学生時代、故郷から遠くはなれても、あのメロディーを耳にすると「嗚呼、帰って来たんだなあ」と実感した自分が懐かしい。
北海道の文化遺産として真摯に向き合ってもよいほど、道民のDNAに染み付いた歌だろう。
手拍子そろえてシャシャンこシャン!

STVアナウンサー日直日誌 2008年8月22日(金)
明石 英一郎
http://www.stv.ne.jp/ana/myDiary/item/20080821213612/index.html?query_start=1
posted by DOSANKO at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | その他北海道

2009年01月03日

グリーンモールの赤い木

20090102-1.jpg

「子供盆おどり唄」発祥の地である江別はレンガの町で知られています。
江別のグリーンモールはレンガの歩道が続いています。冬なのでもう散ってしまっていると思うが、ここの秋の木々は赤く染まります。
上の写真の木は坪松一郎の「子供盆おどり唄」の歌碑のすぐ近くにあるそうです。
posted by DOSANKO at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他北海道

2008年10月28日

もう一つの坪松一郎の詩碑「牧場の仔馬」

坪松一郎とたたえた「子供盆おどり唄」の詩碑が江別市のグリーンモールにあるのはよく知られていますが、実は坪松一郎にはもう一つ詩碑があるらしい。
それは同じ江別市にあった北海道電力の火力発電所の石炭運搬専用線跡地を利用して作られた市民の憩いオアシス「四季のみち」の冬ゾーンにある坪松一郎『牧場の仔馬』というものらしい。
これはタイトルからして、いかにも北海道らしさを感じます。
江別駅から徒歩10分ぐらいのところだから暇があれば行ってみるのもいいかも?

「四季のみち」
http://www.ebetsu-city.jp/kanko/database/shikinominichi.html

江別の北海道電力の火力発電所は確か高校時代かと思うが一度学校の見学で行った記憶があります。当時はまだ最新鋭の火力発電所でしたがすでに廃止されたわけです。
posted by DOSANKO at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他北海道

2008年09月13日

親不孝通り「ちゃんこ」

三笠市出身のアマチュア・ロック・バンドに「親不孝通り」というのがあります。
そのバンドですが、北海道人なら誰もが知っている「こども盆踊り唄」をテーマにした新曲「ちゃんこ」と言う故郷の唄を作ったそうです。
このロックのリズムに乗せた新曲「ちゃんこ」は、今日9月13日(土)北海道岩見沢市で開催される「ふるさと百餅祭り」にてを初披露される運びのようだ。
次に歌詞を用意しましたが、「ちゃんこ」という語が多用されています。作詞・作曲 は「親不孝通り」のリーダー照井恒夫氏です。

「ちゃんこ」
〜地球盆おどり〜
作詞・作曲 照井恒夫

1.「ちゃんこ」が響く炭坑の盆踊り
ヤマの灯は消え友は行き
今、どこにいるかな?
みんな元気かい?
目を閉じ「ちゃんこ」聴こえたら
故郷帰ろう。
ちゃちゃんこダンス

2.小鳥・虫達・観音山
森林伐採、山崩れ
お地蔵様が泣いてる
緑よ山よ
子供とエコ考えたら
森がステップ
ちゃちゃんこダンス

世界がひとつになったら
地球みんなで
ちゃちゃんこ
ちゃちゃんこ
ちゃちゃんこダンス

posted by DOSANKO at 00:42| Comment(3) | TrackBack(0) | その他北海道

2008年08月10日

干場かなえも‘ちゃちゃんのちゃん♪’

20080809-1.jpg

北海道出身のシンガーソングライターに干場かなえがいます。
Debut Single「アズキイロ」2008.7.16 RELEASE です。
北海道から新たなスター誕生です。
北海道出身のみなさん、是非応援してあげてね。

「干場かなえ Offical Site」
http://www.hoshibakanae.com/

彼女は1986年10月3日生まれ、札幌出身です。
当然ながら彼女が親しんだ盆踊りは子供盆踊りです。

「干場かなえ オフィシャルブログ 君のため 僕のため」
http://ameblo.jp/kanae-hoshiba/entry-10124949578.html

(次からは、「干場かなえ オフィシャルブログ」からの抜粋です)

2008-08-08 13:25:18
ちゃちゃんのちゃん♪

ちゃ〜んこちゃ〜んこちゃんこ♪ちゃちゃんのちゃん♪手拍子揃えて♪
ちゃちゃんのちゃん♪

もうすぐお盆ですなぁ。

お盆と言えば盆踊り〜♪

かなえの住んでた所では、踊るとお菓子がもらえるのです(*´_^*)

だから、たまにズルしてお菓子もらったのにもらってないフリしてA個もらったり…ぁは♪

それにしても、最近気付いたのだけど、盆踊りの曲って場所によって違うのね!?ガビーン

かなえの所は、『ちゃ〜んこちゃんこちゃんこ…♪』だった!!

それに合わせてワタクシは華麗に踊っていたんだけど(笑)

どっかでこの曲流れてる所ないかしら。

踊りたくて体がムズムズしてるよ〜(-"-)

あっ!!!

posted by DOSANKO at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | その他北海道

2008年08月03日

日本鉄道旅行地図帳1号 北海道

20080802-4a.jpg

20080802-4b.jpg

最近新潮社から発刊された「日本鉄道旅行地図帳1号 北海道」を買いました。
わずか52ページで680円もするのでかなり高いが内容がなかなかすごいのである。

通常の鉄道旅行地図の他、廃線鉄道地図まであります。
それも明治期に始まる北海道開拓に欠かせなかった「殖民軌道」(戦後「簡易軌道」)、
町営・村営軌道まで網羅されています。その駅名一覧もすべてあります。
駅名一覧はWikipediaでも調べればかなりわかるとは思うが1冊にまとまっているのは非常に便利です。

日本鉄道旅行地図帳(新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/railmap/02.html

posted by DOSANKO at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他北海道

2008年07月27日

よさこいソーランより、百億万倍ましだ

このところ北海道も夏祭りシーズン、盆踊りも行なわれ出してきた。
子供盆踊りに触れたブログちらほらあります。
あるブログにあります。‘よさこいソーランより、百億万倍ましだ。’とね。
「子供盆おどり唄」ファンの自分としても絶対支持です。

三日忘ず
三日坊主とういうよりむしろ忘ず
http://tukigi.blogmin.jp/804172.html?linkFlg=2

(次からは「三日忘ず 三日坊主とういうよりむしろ忘ず」からの抜粋です) 

お祭り2008年 7月20日

実は、北海道固有ではないのに北海道でしかあまり聞かない盆踊りがあるのになんでやらないんだろう。
という、盆踊りがあり。
「こども盆踊り唄」
という、全国で使うように作ったらしい曲が北海道以外では聞いたことがない。
最近は、北海道でもあぶない。
「♪ちゃーんこ、ちゃんこちゃんこ、ちゃちゃんこちゃん」
と、聞こえるが
「♪しゃーんが、しゃんがしゃんがしゃしゃーんがしゃん」(ちょっと記憶があいまい)
だと去年の夏に気づいた曲。
CDも販売されてる。聞いて踊ってみて欲しい。
よさこいソーランより、百億万倍ましだ。


北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」
http://kodomobonodoriuta.kirara.st/hokkaido/
posted by DOSANKO at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | その他北海道

2008年07月23日

「北海盆唄」のルールをたどれば100年以上

20080722-1.jpg

北海道の盆踊りといえば昔から「北海盆唄」が使われているが、明治のころに三笠市幾春別の炭鉱街で歌われた『べっちょ節』が元唄といわれているが、昭和15年ころに民謡研究の第一人者だった今井篁山によって改良された歌詞で『北海炭鉱節』として、戦
後になり、さらに三橋美智也の歌でアレンジされ『北海盆唄』と名を変えてレコード化されたことで、全国に広まる北海道の代表
的民謡の一つとなったらしい。
「子供盆おどり唄」はもう55年を経過とはいうものの、「北海盆唄」のルールをたどれば100年以上になるのだろうと思う。
北海道暮らし 5号 (平成6年6月発行)に北海盆唄のテーマにした記事があります。
上の写真は昭和8年三笠市内の盆踊り風景 ですが、往時の賑わいが手に取るようにわかります。
それに比べ現在の盆踊りはいかにも衰退した感じではあるが、今年あたりはガソリンが異常に値上がりしているので人々は遠出を
避け身近な娯楽である盆踊りが少しは賑わいを見せるか? 実際のところ関東でも高速道路の車が減っているらしいとも聞きます。

北海道暮らし 5号 (平成6年6月発行)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/sbs/kurashi/k05/topic06.htm

posted by DOSANKO at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他北海道

2008年07月08日

洞爺湖サミットで‘YOSAKOI’

昨日から3日間洞爺湖サミットです。
それとどう関係があるのかわからないが、東京でもいたるところ厳戒態勢です。
それはそれとして、昨夜は各国首脳が集まったところで‘よさこいソーラン’の演舞を披露していました。北海道の文化のつもりだろうがどこかのぱくりみたいだし、そのようなものわざわざ各国首脳の前で見せるようなものだろうかとふと思ってしまいました。
もっと他にましなものないのだろうか?

この‘よさこいソーラン’であるが評判はあまり芳しくなさそうです。嫌いな人が多いというのも逆説的に人気がある証拠ではあるが。。。

「痛い2チャンネルニュース」
2007年06月10日YOSAKOI「嫌い」が53.6% 男女とも過半数、若年層ほど嫌う 理由は「お金が絡みすぎ」「暴走族のよう」…北海道新聞
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/987068.html

北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」
http://kodomobonodoriuta.kirara.st/hokkaido/
posted by DOSANKO at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他北海道